2008年02月18日

古代の音楽

音楽というのは
私たちはもっぱら西洋音楽を指し、
はるか昔から存在してるのですが、
いつ始まったのか
はっきりとしたことは分からないというのが、
今日の学説ではそれが現状です。

タイトルは古代の音楽としていますが
発祥は不明〜4世紀頃までを
大体の学説で古代の音楽の時代と致します。

遥か古代の壁画やら彫刻などに
音楽を奏でる姿が描かれているのですが
どのような音楽であったかは定かではありません。


しかしながら、私は音楽は人が存在したと同時に存在したと想うのです。
それは
唯一、感情を表せるひとつの手段なのですから。


でも、はっきりと確認されていることを述べるとしたら
古代ギリシアで、叙事詩に音楽をつけて伴奏したり、
演劇に合わせて音楽を奏でていたりしていたと言われています。



音楽においてもっとも重要な人物がおります。
それは数学の定理でも有名で
教科書に載っていたピタゴラス(前6世紀頃)であり、
彼は協和音の数比の発見しました。

そうそう☆
長いひもを引っ張りながら弾くと音が出ますよね。
そのひもを半分にしたら、1オクターブ上の音がでます。

もう一人、アリストクセノス(前4世紀後半)は
「ハルモニア基礎論」を完成させました。
こちらは人の感覚に基づいた音階やリズムの理論書であります。

これらの発見ののちに【宗教】を絡めながら
音楽は発展していったのです。
posted by フォーチューン at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 西洋音楽史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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