2008年07月01日

音楽の寛容さ

音楽とは聴き手により変化するものであります。

例えばどんなに明るい流行歌でも
それが流行っていたとき辛い経験をしていたら
なんとなくもの悲しく聴こえる人もいますし、

また、ロックが嫌いな者にとっては
それは騒音にしか聴こえないものであります。


ようは
受け手によって解釈が異なります。

例えば、人の言葉もそうですよね。

ひとつの言葉を
好意的に受け止める者もいれば、
そうでない者もいます。


しかしながら、音楽においては音楽自身が
寛容であると表現した方が適しています。

なぜかといいますと
音楽は完成されているから。

言語は相応の知力を有するのに対し
音楽は心をいともたやすく表現できるものであるから。

音楽においては
受け手の印象がのちに変化することがあります。

自分の心を反映して。


posted by フォーチューン at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Google

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。