2008年07月01日

音楽の寛容さ

音楽とは聴き手により変化するものであります。

例えばどんなに明るい流行歌でも
それが流行っていたとき辛い経験をしていたら
なんとなくもの悲しく聴こえる人もいますし、

また、ロックが嫌いな者にとっては
それは騒音にしか聴こえないものであります。


ようは
受け手によって解釈が異なります。

例えば、人の言葉もそうですよね。

ひとつの言葉を
好意的に受け止める者もいれば、
そうでない者もいます。


しかしながら、音楽においては音楽自身が
寛容であると表現した方が適しています。

なぜかといいますと
音楽は完成されているから。

言語は相応の知力を有するのに対し
音楽は心をいともたやすく表現できるものであるから。

音楽においては
受け手の印象がのちに変化することがあります。

自分の心を反映して。


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posted by フォーチューン at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
印象は変わりますよね。経験あります。
Posted by あかね at 2008年09月09日 20:53
あかねさん、ご訪問ありがとうございます☆

一見、クラシック系統の者が書いているブログのように思われますが
私はシンセサイザー奏者であります。

また、お越しくださいね☆
Posted by フォーチューン at 2008年09月12日 01:32
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